アメリカの連邦タックスリターンの仕組み

タックスリターンの仕組み 税金
タックスリターンの仕組み

前回、タックスリターンに必要な書類について説明しました。全部そろったら早めに申告しましょう。

タックスリターンに必要な書類

今回は連邦の個人所得税がどのように計算されるのか、仕組みの話です。

収入に税率を掛けておしまい!!

よりはちょっと複雑です(笑)。仕組みを理解すると節税がしやすくなります。

タックスリターンの仕組み

タックスリターンの仕組み

タックスリターンはおおまかに7ステップで計算されます。

  1. Total Income
    総所得です。
  2. Adjusted Gross Income
    調整総所得。総所得から課税されない部分を引いた額です。
    いろいろな制度の足切りに使われるので、これを下げると効果的な節税ができます。
  3. Taxable Income
    課税所得。調整総所得から控除を引いた額です。
    標準控除か項目別控除の大きい方を引きます。
  4. Tax
    所得税。課税所得と税率表を使って計算されます。
    でもここで終わりではないです!!
  5. Total Tax
    実際に払わないといけない税額。
    所得税からクレジットを引いた額です。
  6. Total Payments
    すでに納めた税額です。天引き(Tax Withheld)などです。
  7. Tax Return / Owed
    納めた税額の方が大きければ差額が戻ってきます。
    しかし少ない場合、差額を払わないといけません。

まとめ

課税所得を低くしたり、クレジットを大きくできると節税になります。
具体的な方法はファイナンシャルプランナーとかに相談しましょう。

コメント

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